あらすじ

通学班の班長だった私は、こども会の集金を集めに班員の家をまわっていた。最後の八件目の家に行くと、赤いラジオが目に止まった。ラジオのスイッチは入っていて、ザーザー音が聞こえていた。住人がでてこないので、何度か大きな声で呼んだら、ラジオがいきなり切れて、知らない女の人がでてきた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/08/22
  • 現在の作品ごめんください