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あらすじ
通学班の班長だった私は、こども会の集金を集めに班員の家をまわっていた。最後の八件目の家に行くと、赤いラジオが目に止まった。ラジオのスイッチは入っていて、ザーザー音が聞こえていた。住人がでてこないので、何度か大きな声で呼んだら、ラジオがいきなり切れて、知らない女の人がでてきた。
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