あらすじ

山奥にある古びた祠を破壊した若者たちが、そこに眠っていた恐ろしい魔人〈鬼煞夜叉王〉を目覚めさせてしまう。瀕死の老人が止めようとするも、若者たちは嘲笑し、さらなる悲劇を招く。しかし、魔人は老人の憤怒を力に変え、復讐のため若者たちを一人ずつ惨殺していく。 その力に酔う老人だったが、最後の一人が、この祠破壊にまつわる驚愕の真実を口にした。 その、恐るべき事実とは…… 祠を何故若者たちは壊したのか。祠はなぜ守らなければならないのか。 一度は誰もが思う疑問について、ついに一つの答えを導き出す。 祠文学という言葉に架された疑問にストレートに書きました。

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カクヨム
カクヨム2024/10/14
  • 現在の作品祠を世話したお前が悪い