あらすじ

あなたの記憶の片隅に、大切に大切にしまい込んでいた、鍵のかかった宝箱の中に。 『 』 題名の書かれていない、血のように鮮やかな赤色の本はございませんか? さぁ、真っ赤なチケットをお持ちの方は、こちらへどうぞ。 白いチケットをお持ちのお客様は、ご自身で染めてくださいませ。 何を、とは言わせませんよ。 ほら、あなたの手の中に…… 裏野ドリームランドの、開園です―――― 私が、誰かって? あなたなら、ご存じのはずですよ。

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小説を読もう2017/07/29
  • 現在の作品終わらない、永遠の一瞬