あらすじ

賢帝賢妃と名高い皇帝夫妻はおしどり夫婦で有名である。 が、やや愛し方が過激である。 「ねえ、イリス、例えばなんだけど、もしも僕が側妃を迎えたいって言ったらどうする?」 「一万歩譲った回答と、一歩も譲らない回答と、本音、どれが聞きたいかしら?」 そばで会話を聞いていた財務大臣のロドリーはその問答を聞いて冷や汗をダラダラとかくことになる。

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小説を読もう2024/10/13
  • 現在の作品側妃、迎えるべからず