あらすじ

精霊王、魔術師とその養娘、3人のお話です。 〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜 嵐の夜、魔術師ラディは、精霊王から「自分の花嫁を助けてほしい」と依頼される。 花嫁は赤ん坊で、大いなる力を宿し、代々生まれていた。 この力が欲しい魔物や人間から、精霊王が守り育て婚姻を繰り返してきた。 しかしある事情から、『今回助ける花嫁、つまり赤ん坊は、ラディが20年間、娘として養育する。そして人として一人前になってから、精霊王の花嫁になるかならないか、娘自身が決める』と“約束”する。 それから4年後—— ラディ親子は、王都の外れで、魔法薬局を経営していた。 ミーナと名付けられた娘は、大いなる力を封印され、自分の秘密もまだ知らず、すくすく育っている。 今は魔術師に憧れているが、精霊王も諦めてはいない。 穏やかに暮らしつつ、さまざまなことに巻き込まれるラディとミーナ。 花嫁か否か、選択する運命の日を無事に迎えられるのか—— ●精霊王➡️溺愛が一方通行、ラディによる強制封鎖により、斜め上発動中。 ●魔術師ラディ➡️放浪の世捨人からパパ修行中。 ●その養娘ミーナ➡️精霊王花嫁保留&魔術師修行中。 〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜 ゆるふわ設定、R15は保険です。矛盾はお見逃しを。誤字報告、感謝します。参考にさせていただきます。 ご訪問、ありがとうございます。 ファンタジー×コメディを目指す今作です。お気軽にどうぞ。

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小説を読もう2024/10/12
  • 現在の作品精霊王とのお約束〜おいそれとは渡せません!