あらすじ

ある日俺の部屋の押入れの左側の壁に赤い色でなにか模様らしきものが書かれてる のを発見。 見たことある模様・・・。 それはファンタジーなんかでよく見る魔法陣に似ていた。 そんなもの、つい最近までなかったはずなんだけど・・・。 俺以外にこの部屋に人はいないんだから、わざわざ押し入れの壁にそんなもの 描くやつなんていないし・・・。 俺は不思議に思ったけど、とくに気にすることもなくその時はその模様を スルーした。 でもって次の日少し暖かくなったので毛布をしまおうと押し入れを開けたんだ。 そしたら、やっぱり魔法陣らしき模様はそのまま残っていた。 寝ぼけてた訳でもなく夢を見てたわけでもない。    なんて書かれてるのか興味を持った俺は模様に顔を近づけた。 そしたらば・・・。

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カクヨム
カクヨム2024/10/13
  • 現在の作品押入れからこんにチワワ。*まだ未成年だからサキュバスじゃないの*。