あらすじ

これは狂気に取り憑かれたとある男と、不運な美少女の話―――。 捕らえた美少女のカラダを貪り、ココロを弄び、確実に支配していく!! 「はぁ……はぁ……。 や、やってしまった……」 とある廃工場の一画に作った監禁部屋。 血走った目で見つめる先にいるのは一人の少女。 彼女は、脚を大きく広げるような姿勢で拘束されている。 興奮に鼻息を荒げながら僕はゆっくりと身をかがめ、彼女の股間を凝視した。 脚を広げられているために、スカートはめくれ上がっている。 あらわになった純白の下着は、清純で潔癖な彼女にふさわしい。 白い股布に浮き出た盛り上がりを間近で目の当たりにして、僕の股間はぎちぎちに強ばっている。 女性器を直に見るのではなく、下着の喰い込みを通してその形状を鑑賞するのもまた乙なものだ。 「匂いは……どうかな……?」 魅惑の縦筋に鼻先をめり込ませて、思い切り深呼吸した。 女性らしい甘い匂いと、かすかな尿臭とが入り混じった、男の本能に訴えかけてくる臭気。 「もうたまらないよ。 あれが暴れちゃって暴れちゃって……」 下腹部の底に何度も鼻先をこすりつけても、少女は何の反応も示さなかった。 それもそのはず。 眠らされているからだ。 「うぇふふふふ……。 これで百合ちゃんは僕のものだ……」 芸術の域にまで達している美脚を撫でまわしていると、自然に顔がほころぶ。 抜けるように白い柔肌をこうして手のひらで味わうことができるなど、つい先日までは考えもしなかった。 (これも、全てはあのサイトのおかげだ……) 数日前にあのサイトを見つけたのは、天の啓示だったのだろうか。 それとも悪魔の仕組んだ罠だったのだろうか。 いずれにしろ、あのサイトに出会うまでの僕は── 百合ちゃんの監禁を実行するなど、想像すらしていなかった。 洗脳が進行していくうちに身も心も快楽に侵食されアヘ顔でイキまくるまでになってしまう美少女! 変態プレイもエスカレートしていき、従順になった彼女にほくそ笑む男だったが…? --- ※本作品は、原作の本文・画像等を、権利者様から許諾を頂いております。 (C)ばたぁさんど/スピンドル ---

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シーモア
シーモア2024/10/12
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