あらすじ

「また君か。どうして、はいはいって聞けない?」 「理不尽に怒鳴られても黙って聞いてろって言うんですか?」 「仕方がないだろう。お客様は神様なんだから」 「お言葉ですが、お客様は神様ではありません」 「最近はそういう風潮も増えてきているみたいだけど。我が社ではまだお客様は神様なの。君、明日からもう来なくていいいよ」 派遣先のコールセンターをクビになった、アラサー女子の三池。 「カスハラを、撃退したら、クビになり。お、一句できた」 すると、異世界の神様にスカウトされ、異世界に飛んで行った108の煩悩を消すお仕事をもらえた。 「猫にしてくれる? あとね、お世話係と護衛と食事係はイケメンにして。それでね、いつでもおいしいごはんが食べられて、病気にならなくて、のんびりしたい」 三池は三毛猫ミケとなり、異世界に。三毛猫ミケのときどき仕事、だいたいのんびりスローライフの物語──。

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小説を読もう2024/10/12
  • 現在の作品カスハラを撃退したらクビになったんだが、異世界の神様に108の煩悩を消すお仕事をもらい、ついでに猫になって幸せにスローライフを満喫している