あらすじ

★魔法使いの少女と魔法が使えない変人が織りなす、ファンタジーの皮を被った日常系ミステリー。ロジカルな思考は異世界の魔法だろうと凌駕する。クロネコは今日も気ままに元気です。 ★<第2話 書棚の森の中ほどで> 「ごめんくださいませ」  大量の蔵書を誇る魔法喫茶店。本日最後にその扉を開けたのは、ちょっと一息なお客様ではなく──  「これでも当店は喫茶店ですので」  「あわよくば、私を巻き込もうとしているのが見え見えだねぇ」  どこぞのお嬢様が持ち込んできた、ちょっと不思議な本探し。今日も今日とてこのお店では、変人の奇天烈推理が場を荒らしまくる。  ★<第1話 役に立たない金のメダル> 古い魔法店を改装した喫茶店。その店にはひと時の憩いを求める来店客以外にも、色々な騒動が持ち込まれる。こともたまにあるかもしれない。 「私は魔法と言うものに縁がないらしいからね」 「最初の頃は、妙な魔法でも使ってるのかと勘ぐってましたね」(魔法使い談) ★扉絵あります。 https://kakuyomu.jp/users/hana_syuu/news/16818093083197195623 細々とやっていきます。お楽しみいただければ幸いです。

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カクヨム
カクヨム2024/08/18
  • 現在の作品クロネコ魔法喫茶の推理日誌