あらすじ

とある国の、とある騎士。彼は、一人の姫君のために剣を握った。 それから数年、姫君は敵国に捕らえられ、騎士団は彼女を見捨てた。 この剣は、彼女のためにある。騎士という役割は、彼女のためのもの。 ――我が騎士団が、姫君への忠義を阻むというのなら。 騎士を辞した”騎士”の姫君奪還戦が始まる!

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小説を読もう2017/01/07
  • 現在の作品騎候物語