あらすじ
タイトルに2とあるように、『初恋と幽霊』の続編となっています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886240001
本作が完結編です。
本作から読み初めても分かるように書いているので、1を読んだことの無い方も大歓迎です。
高校生に入学した藍の前に現れた一人の幽霊、優斗。彼は、藍がまだ小学生だった頃によく遊んでくれた、近所のお兄ちゃんだった。そして、藍の初恋の相手だった。
それから数ヶ月後……
かつて優斗が使っていたベースを譲り受た藍。幽霊になって、藍と一緒に過ごすことになった優斗。それともう一人、藍以外に優斗の姿が見えるただ一人の人物、啓太。
三人は軽音部に集いながら、夏休みの今日も練習に明け暮れていた。そして季節は次第に秋へと移っていき、文化祭の日が近づいてくる。
本編の間に、時々番外編を挟み込むと言う変則的なものになっていく予定です。
※もしも優斗が死ななかったら。と言う設定の下書いた特別編もあります。
『妹な私』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888812181
『少年は歌詞に想いを綴る』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888862805