あらすじ
望月桜には3つの顔がある。
一つは普通のOLとしての顔。
二つは兼業作家としての顔。
そして三つ、リスナーとしての顔。
毎週水曜日の夜22時。
それは桜の推し配信者、白兎(はくと)の配信が始まる時間。
いつものごとく週に一度の楽しみにふけった翌日、彼女の前に現れたのは──。
──推しの声を持った、とんでもなく鬼畜な新しい上司だった……。
「そんなはずない……この鬼畜が白兎さんなわけがない……認めてなるものかぁぁぁあああ!!!!!」
第9回カクヨム小説コンテスト短編賞受賞!!
コミックフラッパー11月号にて特別読み切り漫画が掲載されています!