あらすじ

望月桜には3つの顔がある。 一つは普通のOLとしての顔。 二つは兼業作家としての顔。 そして三つ、リスナーとしての顔。 毎週水曜日の夜22時。 それは桜の推し配信者、白兎(はくと)の配信が始まる時間。 いつものごとく週に一度の楽しみにふけった翌日、彼女の前に現れたのは──。 ──推しの声を持った、とんでもなく鬼畜な新しい上司だった……。 「そんなはずない……この鬼畜が白兎さんなわけがない……認めてなるものかぁぁぁあああ!!!!!」 第9回カクヨム小説コンテスト短編賞受賞!! コミックフラッパー11月号にて特別読み切り漫画が掲載されています!

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小説を読もう2024/10/12
  • 現在の作品《受賞・コミカライズ》その声に恋して~推し読み聞かせ配信者はいじわるな俺様上司?~