あらすじ

❬幸せになれますように❭ 神様に願うときは必ずこうやって願ってきた。 別に夢とか希望とかが無い訳じゃない。 "何故かこう願わないといけない"とずっと思っていた。 ―――幸せになんか成れやしないのに。 僕の願い。僕の思い。僕の気持ち。僕の言葉。 誰かの願い。誰かの思い。誰かの気持ち。誰かの言葉。 そうやっていろんなものと出会う中で本当の気持ちに出会えると信じてた。幸せになれると信じてた。 これは今まで僕の世界が壊れていく物語。

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小説を読もう2020/03/22
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