あらすじ

小さい頃の記憶は、不確かです。
「あれは夢の一部だったのか」
「それともリアルな妄想か」
特別、何か印象に残ることでなければそれが誠かわかりません。誰かに尋ねても知るわけありません。しかし、そんな不確かな記憶も今の自分を作っているのです。きっとそうだった。と、思い出せるのです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2020/07/18
  • 現在の作品ありがとう。少年へ