あらすじ

中学の卒業式の後、彼女に誘われるまま家に案内される。そのまま自室に連れ込まれ、告げられる。 「今日をもっと特別な日にしたいんだ。」 彼女と唇が重なり、あの日、僕は間違いを犯した。 それから二年、彼女、氷花に尻に敷かれながらも学校生活を送る。 彼女にちょいちょいからかわれながらも、耐え抜いていた。 「私はいつでも待ってるよ。」 彼女が口にしたその言葉で、彼も覚悟を決める。 「今日家に誰も居ないんだ。」 二人はもう一度間違いを犯す。

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カクヨム
カクヨム2024/10/10
  • 現在の作品傷がついた君と傷をつけた僕と