あらすじ
(14500字の短編)この作品は。児童文庫賞応募用の(空手の花)の(番外編)です。年齢層を少し上げています。
(あらすじ)空手野花(からてのはな)12歳。空手の女の子。一人で旅をしながら。両親を殺した闇の集団(武闘流裏カラテ)と闘う日々でした。夜行バスに乗り。次の町の小学校へ…一人で転校する前の日。疲れてしまい。車窓から三日月を見ると…眠ってしまう。
そして。夢を見る。追ってきた刺客…ゴツい男3人。裏街の深夜。人っこ一人いない通りで…死闘が始まる。ひとり目…飛びヒザ。ふたり目…三角飛び。さんにん目…飛びヒザ。小さな女の子の。驚異的な跳躍力と…とぎすまされた感性。そして。なによりも。絶対にアイツらを許さない‼︎という…意志の強さで闘う凄さ。誰もマネの出来ない必殺技。(無限飛びヒザ蹴り)を完成させた女の子の。闘いの物語です。
天国の父と母に見守られて。今夜も夜行バスに揺られていました。
白い三日月の夜。電光石火の夜……。
(追記)この作品は。本編の(空手の花)とは。直接関係はありません。あくまでも。番外編です。では……。