あらすじ
「赤ちゃんは理由があって泣きます」こう言われた時、その理由をいくつ思いつきますか?YouTubeで日本各地の中学生・高校生に「赤ちゃん学」の授業を配信している元・教師の著者が、出生率の低下や一人っ子の増加などによって身近に赤ちゃんを感じる機会が少なくなってきてた子どもたちに、赤ちゃんの接し方の初歩を伝えます。赤ちゃんを育てている人だけではなく、みんなが赤ちゃんのことを知っていれば、電車やバス、そして災害時の避難所で赤ちゃんと一緒になった時に「手助け」ができるかもしれません。「今知ることができてよかった」と思える一冊です。もちろん、新米のパパ・ママにも読んでいただきたいです。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)