あらすじ
<登場人物紹介>
メインキャラ
相川律:高校1年生。主人公。ある出来事がきっかけで現実的な考え方を強く持つようになり、自他共に認める「非リア」。犬が好きだが、犬アレルギーなので触れることはできない。ある出来事がきっかけで南春華と関わるようになった。口癖は「現実的に見て」。
南春華:高校1年生。律のクラスメイト。学校一モテると言われており、天が二物も三物も与えすぎな、類稀な容姿とスタイル、性格を持ち合わせている。ある出来事がきっかけで律を意識しだす。可愛いものが好き。
澤村蓮:律の唯一の男友達。明るい性格で、多少ノンデリなところがあるが、相談事には真摯に対応してくれる。いつも律に勉強を教わっている。隙あらば彼女の愛梨といちゃついている。
小野田愛梨:蓮の彼女。蓮を通して律とも知り合う。コミュ力高めで、明るい性格なので、友達が多い。蓮の事が大好きで、隙あらばイチャついている。
西原綾瀬:律の幼馴染で、律が気を使う事なく話せる数少ない女子。さっぱりした性格で、言いたいことははっきり言うので、たまに辛辣。密かに律に思いを寄せている。
<以下あらすじ>
ずっと、夢を見ていた。
それはとても心地よくて。幸せで。「彼」はその甘い夢に浸っていた。
しかし、夢はいつまでも続かない。
その事を、「彼」は思い知ったのだ───
相川律。この春、幼馴染の綾瀬と一緒に県立志鳳高等学校に通うことになった1年生だ。入学式の日の放課後、彼は同学年で早くも「学校一モテる」と噂の南春華を意図せず助けることになる。ただし、それで終わり。そこからは先は「夢」の話だ。ここは「現実」、そんなに世の中甘くない───
と、「彼は」考えていた。
「彼女は」そうではなかった。
「あの、南さん?なんでここにいるの?」
「相川君を待っていたからですが、何か?」
何故か積極的に接触をしてくる南さんに振り回されながらも、変わっていく日々、そんな中、幼馴染の綾瀬との関係もだんだん変化していき───?
これは、夢から覚めて現実に引き戻された少年が、また夢を手にする物語。
注)ここまで書きましたが作者はゴリゴリの初心者です。あらすじと本文の流れが微妙にに違う事もあるかもしれませんが許してください。できればコメントを残していただけると幸いです……!