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あらすじ
ある日、森エルフの白き族長アビゲイルは昔の夢を見た。 「まがいもの」と呼ばれていた時代の夢だった。 アビゲイルは現在の幸せを噛みしめながら、お肉を頬張る。 しかし、自らと同じように「まがいもの」と呼ばれるそれに思いを馳せるのだった。 柴野いずみ先生主催の『スパイス祭り』参加作品として書いてみました。 レモンバーベナというハーブを取り上げています。
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2022/07/12
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