あらすじ
侯爵令嬢アンブレルは、日頃の悪役っぷりがたたって、第一王子との婚約を破棄され、ざまあ追放される。
そして陰謀の渦中に立たされるはめに。
毒殺!?
謎の権力者の圧力が続く中、新たな協力者カシュパルと共に陰謀を暴く決意を固める。
しかし、その陰謀の黒幕は意外な人物だった。
そんな真意に苦しむアンブレルを支えるカシュパルとの間に次第に恋が芽生え、二人は陰謀に立ち向かう。
全てが解決し、アンブレルとカシュパルは結婚するが、勘違いからアンブレルは“マイルドな悪役令嬢”へと転じてしまう。
愛と誤解が織りなすコミカルな物語。