あらすじ

2019年7月某日 麻倉 聖(あさくら ひじり)は会社の屋上から飛び降りた。 長時間労働を強いられ続けていた彼女は、この日後輩のミスにより会社に大きな損失を与えてしまっていた。その責任を問われ「賠償しろ」と叱責された彼女は、心身ともに疲れ果ててしまいその身を投げてしまった。 飛び降りて意識を失っていた聖が次に目を覚ますと、壁も床も天井も全てが真っ白な部屋の中に横たわっていた事に気づいた。 「ここは天国なのか?地獄なのか?」 聖がそう困惑していると、一人の老婆が彼女に話しかけ始めるが、その部屋の中は既に混沌としていた。 聖より前にこの部屋に来ていたと思われる者達の中で、ある者は怒鳴り声を上げ続け、ある者は泣き叫び始めるだった。 そしてそれに続くように周囲も騒ぎ始めてしまった為、部屋はさらに荒れていってしまった。 そんな部屋の状況の収拾がつかなくなってしまった老婆が、収拾を諦め合図をするように指を鳴らすと、そこから聖たちは目を疑うような惨劇を目の当たりにしていくのだった。 ※この作品はフィクションであり、私の想像の産物に過ぎませんので、宗教的信念や思想があるわけではありません。もしこうだったら・・・と思い書き始めたものです<(_ _)>また、書きながら『これのジャンルって何だ??現代ファンタジーで良いのか??』(@_@;)と自分でもよく分からない事態に陥っています(笑)

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カクヨム
カクヨム2020/08/25
  • 現在の作品私は飛び降りた。