あらすじ
俺の名前は「|五六 七男(ふかぼり ななお)」当年とって22歳。
某、大学に通ってる人畜無害ないち男子。
できるだけ安いアパートに一人住まい・・・不動産屋から訳あり物件だけどいい?
って言われたけど、かまわずこのアパートにした。
大学が休みのそんな日、注文すらしてないのに俺の部屋に大荷物が届いた。
畳一枚くらいありそうな木枠で梱包された段ボール。
注文してないんだから、持って帰ってもらおうと思ったら、たしかに注文は成立
してるらしい・・・。
誰か俺の個人情報から嫌がらせで送って来たか?
しかたないので玄関の上がり端に置いてもらった。
バラしたらまた残材ができるじゃないかよ・・・。
そう思いながらとりあえず木枠をバラしてダンボール箱だけにした。
で梱包テープをはがして段ボール箱を開いてみた。
そしたらなんと・・・。