あらすじ

城内の食堂で調理補助として働くシェリルは、最近になり前世というモノを思い出した。 まぁ、思い出したからといって生活は何も変わらない。けれども一つ、気がかりができてしまった。それは幼い頃からの友達、今は騎士として働いているカレンの事だ。 騎士なんて一番怪我をするし有事の際には命が危険に晒される。 そんな事は、当たり前だ。でも、平和な前世を思い出してしまった私は、彼女が心配で仕方がないのだ。 「シェリー!また来てくれたの?」 「ええ、飲み物作ってきたわ」 友達が心配で頻繁に顔を出す私が、怖いイケメン騎士様にロックオンされてしまったお話である。 別視点あり 間が空いてしまいましたが、完結しました。お付き合い下さり、ありがとうございました。山も谷もあまりありませんが、楽しんでもらえたら嬉しいです。

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小説を読もう2023/06/18
  • 現在の作品私は、親友の女騎士が心配なんです