あらすじ

桑江みちるは、父の突然の単身赴任で、その父の出身地である唐子浜へと引っ越してきた。朝の海岸で、心細さに泣きそうになっていたみちるの前に、椿井咲恵と名のる少女が現れる。海から、オレンジ色の水着を着て…。やがて始まるみちるの学校生活――しかし、みちるの新生活を、二百五十年前、この地方を襲った事件の影が覆い始める。  『荒磯の姫君』現代篇第一シリーズ。  *この物語単独で読んでくださって差し支えありませんが、この物語で『荒磯の姫君』の結末の一部が明かされます。ネタバレを避けたい方は『荒磯の姫君』を先にお読みくださればと思います。  『荒磯の姫君(上)』 https://kakuyomu.jp/works/16816700426904751796  『荒磯の姫君(中)』 https://kakuyomu.jp/works/16816700428592930275  『荒磯の姫君(下)』 https://kakuyomu.jp/works/16816927860288308656

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カクヨム
カクヨム2022/05/21
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