あらすじ

『ワイは、この人をヒトとして殺しに来だけ。』 ひとりの少女がゾンビとゾンビハンターの間に入り、ハンターが振り下ろした刀を小刀で止める。 ゾンビウィルスが蔓延する世界。 ウィルスに感染した人間はヒトと見做されず、さまざまな方法で殺される。 生き埋め、圧死に、溺死、車で轢き殺す。 テレビやネット中継、スポーツ、エンターテイメントのような展開もされた殺し方、なんでもありな方法で殺されて、最後はゴミと一緒に焼却されることが当たり前の世界。 その世界で、ウィルスに感染した人間をヒトと見做した少女がいた。 麻酔を打って、痛みを少なくゾンビウィルス感染者を殺す。 彼女の名前はトーカ。 彼女はゾンビに育てられた。 彼女は少しでも多くのゾンビをヒトとして殺すために旅をする。 目的地のない旅の中でトーカはひとりのハンター、1356と出会う。 ひとりのゾンビを取り合いになることになった。 その時の彼女は予想していなかった。 ハンターが旅のお供になるとは。 pixivにも投稿しています。 https://www.pixiv.net/novel/series/9391343 なろうではグロを抜いた版を載せています。

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小説を読もう2022/09/23
  • 現在の作品ゾンビの火葬