あらすじ

ある日、突然婚約破棄されたエミリアは、公爵家の息子であるアレクサンダー・ハーウッドに怒りの手紙を送る。 アレクサンダー・ハーウッド様 こんにちは、アレクサンダー・クソッタレ・ハーウッド卿。 いかがお過ごしですか? お手紙を書くのはこれが初めてですわね。 私は元気にやっておりますわ。ですが、なぜか目の周りがとても赤く、まるで婚約破棄されて泣きはらしたかのように痛いんですの。 ああ、やだ、私ったら……思い出しましたわ。婚約破棄されたんでしたね、あなたに。昨日。 手紙から再び始まるふたりの恋愛ストーリー。

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小説を読もう2024/10/03
  • 現在の作品拝啓 私の元婚約者様へ