あらすじ
俺の名はゲイリー・サラス。71歳の現役刑事だ。
デスクに座って偉そうにするよりも最前線で捜査をしたくて刑事を続けて来たが、さすがに最近、衰えを感じる。
しかし今辞めるわけには行かない。最後の仕事が残っている。
俺の最後の仕事は、連続殺人犯のサムを捕まえること、そして相棒のハリーに自信を取り戻させることだ。
俺は一度サムを捕まえた。しかし連行中にハリーが油断して、ヤツを逃してしまった。
なんとしてでもヤツをもう一度捕まえて、相棒を『いい刑事』にしてやるのだ。
そんなある日、そのサムから俺に手紙が送られて来た。
ヤツのプライドを傷つけた俺の家族を誰か1人、殺すというのだ。
3つのヒントを頼りに殺されるのは誰なのか、俺が当てることが出来れば許してやるとか抜かして来やがった。
そして俺と相棒の、悪趣味な『ターゲット当て』ゲームが始まった。
※残酷描写はありません