あらすじ
瑞希(みずき)は32歳アパレル会社社員。
ある日参加した食事会の後で別荘のサブスクリプションサービスを提供するイベント企画会社『優遊舎』の代表取締役、武山と出会う。
「別荘で避暑なんて素敵。一度行ってみたいです」
なんとなく交わした会話から武山が運営している別荘に行くことに。
そこは名古屋から車で2時間の山奥にある美しい渓流の里だった。
そこで繰り広げられる不可解な事件。
祟りなのか、それとも人為的な殺人か。
絡み合う過去と現在。
「御面様の祟り——」は、果たしてあったのか。
そして、行き着いた先に——。
(ホラー&ミステリー作品)
※この物語はフィクションです。登場する地名、人物・団体・名称等は架空であり、化学的な物質名も、全て実在のものとは関係ありません。