あらすじ

母の葬儀を終えて実家へと帰ってきた俺は机の上に1枚のメモ用紙が置かれていることに気付いた。 そこには母の文字でこんな言葉が書かれていた。 「かくれんぼする人、この指とまれ」 こんなメモ置いてあっただろうか。 そんなことを考えているとどこからか声がした。 『もういいよ』 それは確かに母の声だった。 夏のホラー2021参加作品です。

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小説を読もう2021/07/08
  • 現在の作品この指とまれ