あらすじ
時は2035年。
東大卒の万能人間、萩間(はぎま) 拓(たく)25歳は
学歴にそぐわない”何でも屋”を営みながら、
訳あっていい加減な生活を送っていた。
ある日突然、世界はいとも容易くその機能を停止した。
――世界を救うカギは『過去』にある。――
ある者の協力で、萩間(はぎま)は5年前の日本へと時を遡るが、
そこに広がっていたのは異なる時間軸の、
異なる危機が迫る、もう一つの【可能性の世界】であった・・・。
※前作、ブレイキング・ローズの続編として進めますが、
そちらを読んでいなくても分かるように説明を入れます。
★★★【正義のミカタ】シリーズ最終作★★★