あらすじ

誰もいない放課後の図書室、図書委員である彼にとって、そこは絶好の昼寝スポットであった。 いつものように椅子を並べ、至福の一時間を過ごす。が、途中夕日のせいで目を覚ますと、そこには、『氷姫』と呼ばれている学校でも1,2を争う程の美少女、七瀬雫が座っていた。 「───朽木糞牆…貴方にお似合いの言葉ね」 これは、夕日が照らす放課後の図書室で過ごす不思議な距離感の二人が、流行りモノなどについて語り合ったり、遊んだりする物語である。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/09/30
  • 現在の作品学校一の美少女が、辛辣な言葉を投げ掛けてくるんですが