あらすじ

ある朝、駐車場の車の中で冷たくなった息子を見つけた母。助手席には練炭と薬の山。そう、“まさか”のことが起きてしまったのだ──。幼少期から快活だった息子をいつの間にか襲っていた“うつ”。でも家族には病気との闘い方がわからず、ただ見守るしかなかった。抉られるような悲しみを超え“息子と同じように苦しんでいる方の気持ちが少しでも和らぎますように”との祈りで綴る手記。

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Booklive2024/09/30
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