あらすじ

政治と宗教の秘史開封! 戦後日本の政治を支配してきた自民党と、戦後最大の新宗教団体となった創価学会。公明党という媒介の陰で両者がどんな関係を結んできたか、これまでその実態は知られてこなかった。菅義偉政権の首相補佐官を務めた著者が、岸信介、佐藤栄作、田中角栄、野中広務、そして菅へと連なる自民党と創価学会の知られざる関係を明らかにする。 新総裁になってからもその繋がりは維持されるのかそれとも断たれるのか。それこそが政権交代のキーとなる。 (底本 2024年10月発売作品)

連載情報

配信言語
シーモア
シーモア2024/10/01
  • 現在の作品権力の核心 ~「自民と創価」交渉秘録~(小学館新書)