あらすじ
ある時、空に亀裂が開き、全人類の99%以上が死滅した。
そしてその時、皆がその状況を見て動けずに居る。
そんな中動ける者達が居た、名を守人(もりびと)、そして動けずとも、人々の助けになろうとする者も居た、名を代弁者(だいべんしゃ)。
これは、その守人と代弁者が織り成す物語。
ある者は真面目に生きて死に、ある者は勇気をもって死ぬ、そしてある者も愛という毒物によって死に至る。
そして残った者も、たった一つの可能性に賭ける為、その身を削り未来へと託す。
今更ではございますが、評価を付けてくれた名も知らぬ1名様ありがとうございます。とお礼の言葉を変えさせていただきます、できれば評価してくれた方がまだ僕の作品を見てくれている事を祈っております。
この作品はプロローグ、第零話以外での改行が視点変更という形になっております。
完結致しました、400回ものPVそれと約150回のUAありがとうございました。
2か月間、一日事に増えるPV数を見て、見てくれている人が居たと言う事を認識し、完結まで頑張る事ができました、重ね重ねになりますが、この度は本当に見ていただき、ありがとうございました。