あらすじ

世界を恐怖に陥れていた魔王が討たれ世界が平和になった。 それから18年が経った・・・ 魔王を討った勇者パーティーがその後、国王や国の重鎮となって治めている国、ミエッパーリー王国で事件が起こる。 世の中は平和になったが、子供達が通う『学園』の中は、今のこの国の縮図のような貴族階級の横行が許される場所だった。 貴族階級ではない平民にとっては『目立たず騒がず』に過ごすのが最適だったけど、貴族に目を付けられてしまったばかりに虐めに遭ってしまった少女がいた。 少女の父親も平民らしく慎ましく暮らし、トラブル等があっても平身低頭な姿勢を崩さずにいたので、周りからは「腰抜け」「無能」「役立たず」等と呼ばれていたが、本人はひたすらそのスタンスを貫いていた。 しかし、少女を虐めていた連中がとうとう一線を越えてしまった事より、父親がブチ切れてしまう。 父親だけでなく、父親の周りにいる人々も次々と虐めに荷担した連中を粛正していってしまった。 人間、『調子に乗ったらダメ』という事ですな。

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カクヨム
カクヨム2024/09/24
  • 現在の作品無能と言われていた父親、我慢は止めて本気になりました。