あらすじ

長野県・信濃国の旧郡「更級/更科」歴史考古く奈良時代にその名を発し、月の名所として芭蕉・一茶などに盛んに詠まれた歌枕の地。歌以外では、木曾義仲や上杉謙信ら強者が爪痕を残した。なぜ、これほどまでにこの地が人々を惹きつけたのか。近年の市町村合併による消滅を惜しむ著者が、その歴史を丹念に繙く――。 「藪野ブルー」で知られる洋画家・藪野健氏の描き下ろしを掲載

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Ebook Japan
Ebook Japan2024/09/30
  • 現在の作品さらしな 消えかかるその名を遺す