あらすじ
仕事を辞め、徳島の片田舎で引きこもっていた主人公は、鬱々とした日々を送っていた。そんな彼の日常は、ある日突然、崩壊する。ニュースで報じられる「奇病」はやがて現実となり、ゾンビが町に現れ始めた。
都会の騒動とは無縁と思っていた田舎にも、着実に恐怖が迫っている。無職で無気力な彼と、唯一一緒に住んでいる小学6年生の妹ヒカリ。二人はこの未曽有の危機をどう乗り越えるのか?
頼れる仲間もおらず、何も準備していない状態で始まるサバイバル。限られた情報と資源の中で、二人は生き残るために知恵を絞り、取るべき最善の行動を模索していく。
果たして二人は無事にこの恐怖から逃れられるのか。