あらすじ

「ー…姉さん…ごめん…」
金の髪に碧瞳の美しい私の義弟が、一筋の涙を流しながら言った。
自分も辛いだろうに、この優しい義弟は、こんな時にも私を気遣ってくれているのだ。
視界の先には
私の婚約者と義弟の婚約者が見つめ合っている姿があった。

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アルファポリス
アルファポリス2021/08/09
  • 現在の作品義弟の婚約者が私の婚約者の番でした