あらすじ

「どこの鍵だか知りたいの」 幼馴染の美月から差し出された鍵は、亡くなったお父さんが20歳になった美月に渡そうとしていたものだった。 僕は、小学校のときになくなった美月の体操服を見つけたことがあるけれど、それは高度の蓋然性ある推測で偶然見つけたもので、 今現在美月から提示された鍵の謎に答えられるかはわからない。 一応、ミステリー研究部には所属しているけれど。 「5分で読書」短編小説コンテスト2022 参加作

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カクヨム
カクヨム2022/06/21
  • 現在の作品幼馴染は自信はないが幼馴染の謎を解く