あらすじ

聖女マヌーサは想い人である王アルドレーヌから聖女を騙る罪人に仕立て上げられる。 しかしマヌーサはこの国のある秘密を守るために聖女の祈りを捧げており、彼女が真の聖女でなくなった瞬間に決して避けられぬ定めが国を襲うのであった。 「それでも本当に私が祈りをやめても良いのでしょうか?」 「ああ、もう充分だ」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/09/28
  • 現在の作品聖女の祈りが途絶えたらこの国は大変なことになりますが私が祈ることを止めても本当によろしいのですね?