あらすじ

旧なろうコン2013一次通過。カクヨムコン8短編部門中間選考通過。結果待ち。 そんな筆者は、かつてあるユーザーが放った「しょせん当て馬だから」という言葉が忘れられずにいる。 確かに現実は厳しい。 だけどそれでも、我々は「表現することから逃れられない」 かつてRT企画に参加した、 「大相撲令嬢 ~聖女に平手打ちを食らった瞬間相撲部だった前世を思い出した悪役令嬢の私は捨て猫王子にちゃんこを振る舞いたい はぁどすこいどすこい~」 の作者さんとのエピソードも掲載。書籍のあとがきに当時の様子が記されているが、こちらの視点からは違って見える。 こちらからのアドバイス、そして作者さんのやらかしとはなんなのか。 ――コンテストの悲哀、創作の苦悩、あとRTで読む系企画のネタ。 テンプレ・お約束の大喜利大会と化した小説投稿サイトで「表現者は自分に酔う」 大抵放置勢な作者が送る私達の創作物語。 ・カクヨムにも掲載。

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小説を読もう2023/03/25
  • 現在の作品大相撲令嬢あとがきエピソードの真相。そして創作者が筆を置く理由。なぜ彼は「当て馬」という言葉を使ったのか。私達の創作物語