あらすじ

かつて売れたパチモノ霊媒師、熊谷禊(本名は中津俊夫)、彼は今や落ちぶれていた。まあまあ売れた本ももはや焚き付けか枕くらいにしか用途がない。妻と娘にも逃げられ、残っているのは息子の中津 俊一郎くらいである。すなわち僕。 そんな僕が父を偽物だと断言する理由がある。 いわゆる僕は視える人で、ちょっとしたことができるんだよね。 ※マグネットからのお引越し先です。

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カクヨム
カクヨム2023/01/24
  • 現在の作品SPOOKS 視えてる僕とちょっぴり怖いアレやコレ