あらすじ

こんな夜中に墓場に来るなんて、珍しい人もあるもんだ。 そうだ、ちょっと昔話をしてあげようか。 この土地に伝わる、怖あい怖あいお話を。 この地に古くから伝わる化け物、山シゲ。 人の肉を食らい生きるというそれの居場所を知っていた若い男が、酒のせきで肝試しをしようと言い出した。 そして男数人で山の中に入り、墓地の蝋燭に火を灯すと、『それ』は現れたのだった……。

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小説を読もう2022/04/08
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