あらすじ
ある日、捨て猫を拾ってきたわたし。
大事に育てようと思って一緒に眠った翌日、子猫がバラバラになって死んでいた。
悲しんだ『わたし』にお母さんは新しい子猫を連れてくるが、目覚めてみればまたもやバラバラ死体が……。
一体誰がやったのか、突き止めようとビデオカメラを設置した『わたし』は信じられない光景を目の当たりにしてしまうのだった。
※この短編は熟雛様の『【作品募集】お題掲示板~三題囃で書きましょう~』のお題、
★変な鳴き声の子猫
★わたしとあたし
★一人称・語り手少女
を元にして書いたものです。