あらすじ

1945年4月6日、時は第二次世界大戦末期。 世界では枢軸国が迫り来る連合軍に各地で劣勢に追い込まれていた。 かつては連戦連勝で世界にその名を轟かせた大日本帝国陸海軍も、今や米軍の圧倒的な物量を前に押し込まれ、敗色が濃厚となっていた。 最後の望みを一撃講和とし、大規模な特攻作戦が行われようとしていた。 だがこの日、出撃した多くの将兵達が遭遇したのは、米空母機動艦隊でも、迫り来る大量の米軍艦載機でもなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 戦争末期日本が国ごと異世界に転移する物語です。 満足に戦うことの出来なかった末期日本の兵器達が、異世界で活躍する光景を想像して書いてみました。外交や内政など、知識の至らない部分もあると思いますが、出来るだけ不自然の無く書けるよう頑張ります。 ※初投稿作品です。 誤字脱字や文法などのミスや間違いがあるかと思いますが、お手柔らかに観ていただけると幸いです。

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小説を読もう2024/09/20
  • 現在の作品瀕死の帝国は異世界へ