あらすじ

明治、大正、昭和、平成、4つの時代を自分らしく輝いて生きた、きみ子の心に映った景色はあざやかに彩られていた──。明治の終わり、世の中の大きな変化のときに静岡の農村に生まれ、二つ違いの弟と、父と母の愛情を存分に受けて育っていく。どこに行っても働き者の家族は、みんなと仲良く暮らす術を身につけているのであった。著者の人生の軸になっているふたりの祖母を綴った作品。

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Booklive2024/09/28
  • 現在の作品きみ子の心の空