あらすじ

恵里は小学生の頃の自分の体験したことがきっかけで、人を傷つけることに敏感だった。 その性格のせいか、恵里の近くには小学校や中学校で同じような経験があり、尚且、恵里より酷い症状をあらわす子もいた。 恵里は、その子達の相談を受け、耳を傾け、親身になって聞いた。 これが私の「心理カウンセリング」だ。

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小説を読もう2016/06/11
  • 現在の作品私の心理カウンセリング