あらすじ

藤原純友の乱(承平天慶の乱)前夜の純友と弟純乗の会話です。史実として歴史の転機、分水嶺に当たると思うので。平将門の乱も合わせ、武士が力を持ってくること、中央から落ちこぼれた貴族たちが地方で力を持っていく経緯を表していると思います。瀬戸内生まれの作者にとっては、純友は水軍、船で戦う強さを見せつけた憧れの対象のようなところがあります。 * 公式秋の歴史企画2024「分水嶺」参加作品です。

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小説を読もう2024/09/26
  • 現在の作品西の海を駆け抜けた一陣の潮風