あらすじ

処刑場に立つのはこれで何回目なのか。 冤罪で投獄され、処刑される。そんなことを繰り返しているわたくしは、処刑人に恋している。 「あなたの名前を、教えてくれるかしら?」 「……職務上、名乗ることは禁止されています。あなたが死刑囚である限り」 「そうなのね。それは残念」 ――また、ダメだったわ。 けれどどれだけ殺されたって、わたくしは諦めない。 彼の名を知れる、その日までは。

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小説を読もう2024/09/24
  • 現在の作品断罪ループ中の冤罪皇女は、処刑人に恋している