あらすじ

調合魔法を扱う私エミリーのポーションは有名で、アシェル王子との婚約が決まるほどだった。

その後、聖女キアラを婚約者にしたかったアシェルは、私に「代わりはいる」と婚約破棄を言い渡す。

元婚約者と家族が嫌になった私は、家を出ることを決意する。

代わりはいるのなら問題ないと考えていたけど、代わりはいなかったようです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2022/02/05
  • 現在の作品代わりはいると言われた私は出て行くと、代わりはいなかったようです